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あびこ・長居で筋肉治療専門の整骨院をお探しなら

あびこ Body Works 整骨院

問い合わせはこちら 06-7182-4808

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〒558-0011 大阪市住吉区苅田8-12-31 プランドールソシア1F

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はじめまして。筋肉治療専門あびこBodyWorksの院長 岡尾 盾です。

ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当院に来られる患者さまのほとんどが、整形外科・整骨院・整体に通っていたけど症状が改善されずに悩んでおられました。

なぜ痛みがとれないのか?症状が改善されないのか?

それは根本の原因にアプローチする施術をしていないからです。

整形外科、整骨院、整体、クイックマッサージ…まじめに通い続けたのによくならないのはあなたのせいではありません。

整形外科でシップと痛み止めの飲み薬、整骨院で電気をあてて5分マッサージ
整体院にいって、バキバキと痛い矯正、そしてまた別の整形外科へ・・・

今度は少しいいかな?と思ってもまた同じ結果…同じような施術、電気治療を受けているうちに、その刺激に慣れて身体も鈍感になってしまう。

痛み止めを飲み続け、シップを貼り続けていると、どんどん効果が薄くなってしまうということがあなたの身体で起こってきます。

本気で治したいと思っているあなたはこんな結末を望んでいるわけではないですよね。

本来、からだの構造や痛みの原因を明らかにし、治していくのが「普通」なのです。
それが「プロ」としての大前提なのです。

慢性症状の施術では保険というものがききません。
なので、自費での施術となります。

そのような条件をのんで、勇気を出して来院していただいた患者さんを治さずにお帰ししてしまう行為は

プロ失格です。

わたしはそのような施術家にはなりたくありません。
しかめっ面して痛みを堪えている患者さんの痛みを取り除き、帰るころには、笑顔で帰っていただきたいのです。

もし、あなたが「絶対治したい。でも治らなかったらどうしよう…」と不安な気持ちを持っているのならば…
そんな時こそ、あびこBodyWorksへお越しください。

あなたが一歩踏み出したその勇気、わたしが受け止めます。

それでは当院の施術内容についてご説明していきます。

筋肉治療とは生体が持つ【自然治癒力】を回復させ、自身の力で不調を整えて再発を防止できる体づくりをしていくものです。

体を治すものはあなたの自然治癒力であり、我々が治すものはその働きです。

筋肉治療の適応となる痛みの分類

  • 急性期の痛み

ギックリ腰、寝違え、突き指、肉離れ、打撲、捻挫などのケガをした時の痛み。ズキズキするような鋭い痛みを発し、炎症で熱をもったり、腫れたりして触るとイヤな感じ(触られたくない)痛み。これらは受傷部の周囲を受傷後すぐに施術することで早期回復に繋がります。また急性期でも触れても嫌でない痛みの場合もあります。

  • 運動に伴う痛み

起き上がると腰が痛い、立ち座りで膝が痛い、腕を上げると肩が痛い・・・など、筋肉が伸びたり縮んだりする時に痛みが出る。ケガが治った後に残る場合や、思い当たる原因がわからないくて気づいたら痛くなっていた場合もある。時にズキッと鋭い痛みが出たり、ギュ~と響いてくる鈍い痛み。触ると痛いけど受け入れることができる痛み。

これらは筋肉が固まってしまい本来の可動範囲まで滑らかに伸び縮みできなくて負荷がかかるので痛みが発生する。

  • 静止時の痛み

同じ姿勢が持続していたり、じっとしていて何もしていないのにズーンと疼くような鈍い痛みが出てくる。だるくなったり、痺れを伴うこともある。痛いところを触りたくなる。触ると痛気持ちいい感じがする。

これは固まってしまった筋肉が血管を圧迫し血行不良が起こることによって生じる痛み。神経が圧迫されると痺れを伴うこともある。レントゲンには映らないので歪みや変形のせいにされたり、神経痛と診断されることが多い。

一口に痛みといってもいろいろありますので、わからなければご相談ください。

 

痛みの役割り

  • 脳に知らせるサイン

痛みは不快でイヤなものですが、体を守るための重要な感覚です。悪いものが痛みを出しているように思いますが、どちらかと言うと悪いところを見つけて痛みというサインを出して脳に危険を知らせているとお考え下さい。

例えば、ケガをした→傷ができて痛い。というのが普通の解釈だと思いますが、ケガをして傷ができた→放っておいたら良くないから早く治したい→治すためにはどうしたらいいの?→痛みを出して悪いところを知らせる。という感じです。

また、体を守る保護機能としてサインを出します。ここまでは動かせるけどそれ以上動かしたらアカン、痛みが出るってわかりますよね?それ以上先の領域は危険ですよって知れせてくれます。

つまり痛みは体を治すための第一段階の作用だということです。

痛みが必要なものだということはご理解いただけました?

しかし、治すために必要とはいえ、なかなか治らなくて長引く痛みはやはりツラいですよね。

なぜ?なかなか治らない・痛みが取れないのか?それは体を治す・痛みを取る機能が正常に働いていないからです。

 

では、体を治す仕組みとはどのようなものなのか?

 

ホメオスタシス

生体がある一定の状態を保とうとする恒常性をあらわすもので、体内で常に働いている作用です。

例えば、体温は常に同じではないですが、36~37℃くらいで保っていますが、暑くなれば汗をかいて冷やしたり、寒いと感じれば震えて熱を発生させますよね?そうやって一定の幅に保とうとしています。他にも血圧を上げたり下げたり、ホルモンのバランスだったり、カルシウムやナトリウムなど成分を合成したり分解したりして調整したりとたくさんのことを行っています。病気やケガで悪い方に傾いたのを元に戻そうと治すのもこの中のひとつです。炎症反応は悪くなってなるのではなく、治しにかかっているから出ている反応です。

これが自然治癒力(免疫力)です。

ちなみに痛み止めの機能もあります。たくさんの痛みを感じると、脳がパンクしてしまうので、脳を守るため優先順位をつけて感じないようにします。スポーツ選手が競技中に痛みを感じずにプレーできるのもこれですが、その反動は当然返ってきます。

このようにたくさんのことを同時にこなせる非常に高性能な機能ですが、やはり許容量がありますので、それを超えてしまっては追いつきません。それをフル活動させるには血液循環と食物が不可欠です。

食べたものが消化され、体を構成する源に変換され血液によって全身に運ばれます。運ばれた栄養素が身体(筋肉)を動かすエネルギーであったり、成長するための物質であったり、ウィルスをやっつけたり、古くなった組織と入れ替わったりします。そして使い終わったエネルギーや古い組織などの老廃物がまた血液(静脈)によって運ばれて腎臓でろ過され再利用できる水分と排泄されるものに分けて循環し続けています。

この循環作用が悪くなると自然治癒力は減り、生命維持に必要なものから優先的に行われます。それが症状や痛みを長引かせ、慢性化させているのです。

血液循環不良を起こす原因

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図を見てわかるように、老化はみんなに起こることですから大した要因ではありません。他の因子が積み重なることで加速します。

筋緊張と痛みの発生の仕組み

筋断面図

 

 

 

 

 

 

歪みや変形のメカニズム

あなたは病院で「軟骨がすり減っているから」「隙間が狭くなってるから揉んでも治らないよ」とか、整骨院などで「骨が歪んでずれているので矯正しましょう」などと言われたことがありませんか?

実はこの説明では正しいとは言えません・・・

レントゲンの画像を見せられて説明を受けたら、「あーそうなんかなぁ~」と納得されたかもしれません。

この変形や歪みを整形外科学的には老化(筋力の低下や水分の減少)と過重(体重の増加)が原因だと診断します。筋力の低下が原因で鍛えなさいと言ってる時点でおかしいんですけどね(笑)しかし、この説明は全ての人に当てはまらないので証明するには不十分な根拠です。もしそうだとしたら、一定の年齢以上の人は全員腰が歪んでいるとか、力士やプロレスラーの方は全員膝が変形していることになります。そんなことはありませんよね?高齢でも元気に農作業している方もいれば、痩せていても変形している人もいます。

なぜ、全員に当てはまらないことを理由にするのか?

それは画像診断(レントゲン)には映らないものを見落としているからです。すなわち筋肉です。筋肉はレントゲンに映っていませんが、体を支えたり、関節を動かしたりしています。関節をまたいで筋肉が骨に付着しているから筋肉が収縮すると骨を引っ張ってくるから関節は動くのです。

筋肉は収縮する方が多く、何もしていない状態でも重力に逆らって体を支えているので、姿勢保持にも働きます。そうやって収縮を繰り返すうちにだんだん緊張が解けなくなってきて収縮し続けます。筋肉の緊張によって圧迫されている骨や椎間板などはその状況を打破するために成長(進化)します。面積を広げて圧力を分散させて耐えようとするのです。

だから椎間板は薄くなる・飛び出してヘルニアになる。関節面の骨は水平に成長(変形)して骨棘ができる。

老化や体重の増加も一理ありますが、もし自分の体重を支えれないというなら人間は二足歩行できないので、構造上ありえない解釈ですし、関節の構造を保持できないほどの筋力低下というなら筋肉はかなり痩せ細っているはずである。支える筋力の低下ではなく持続収縮で元に戻す筋力が低下していると表現すべきである。

痛みや不調を治していくには

筋肉を治療して弛緩させ、血流障害を改善することで自然治癒力を正常に働かせ、歪みや痛み・浮腫みなどを取り除いていきます。また変形も食細胞の働きによって余分なもの、古いものは再利用するために分解・吸収されて、リモデリング作用により緩やかに元の形に近づいていきます。このようにして人の身体はシーソーのような傾く体内環境を自然治癒力によって元に戻しているのです。

 

「揉んでも治らない」のではなく「揉んでもすぐには治らない」のである。※軽度の場合は除きます。

 

筋肉治療はこの自然治癒力を高めて根本改善を目指し、体の不調を整えていく施術です。

痛み止めのような一時的な痛みの緩和は対処療法であってその場しのぎです。治療の初期はそのような状況もございますが、長年の生活習慣が原因のものは一瞬では良くなりません。ガリガリの人が1日トレーニングしただけでムキムキのマッチョになれますか?がむしゃらにトレーニングしても結果のでない人もいます。正しい方法と努力を怠らないから短期間で結果が出せるのです。体の不調を治すということは、元の状態に戻す体づくりということです。

 

残念ながら健康は安価では手に入らない時代になってきております。お家やお車に維持費がかかるように、健康にも維持費が必要です。

少しだけ考えてみてください。

あなたの身体はあなたの魂、人生そのものが宿る住処です。痛みや辛さから解放されて好きなことができる喜び、趣味や旅行が楽しめる。痛い・辛いと言って毎日を過ごす人生よりも、幸せな時間が多い豊かな人生を過ごしたいと思いませんか?

そのための健康を手に入れることよりも価値のあるものがございますか?

自身の健康の価値を正しく理解され、当院の施術方針にもご理解いただけましたでしょうか?

良くなって何がしたいですか?

あなたのゴール(目標)を教えてください。私はそのために全力を注ぎます!

 

 

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